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選ばれる理由REASON

かみ合わせを重視したインプラント|体の一部として機能する歯へ

インプラントで歯を入れたのに、なんとなく噛みにくい。

OUR CONCEPT

あなたの健康・
全身の健康を考えたインプラント治療です。

インプラントで歯を入れたのに、なんとなく噛みにくい。片側でばかり噛んでしまう。そんなお悩みの背景には、「かみ合わせ」が関わっていることがあります。歯は、ただそこに立っていればよいわけではありません。上下の歯がバランスよくかみ合い、しっかり力を受け止めてこそ、食事や日々の動作を支える役割を果たします。

むらつ歯科クリニックは博多駅博多口から徒歩3分。かみ合わせ治療を得意とし、医院として長年インプラント治療に取り組んできました。大切にしているのは、あなたの健康・全身の健康を考えたインプラント治療です。このページでは、当院が大切にしている「かみ合わせを重視したインプラント」という考え方についてご紹介します。

「歯は臓器」——ただ噛めるだけでは終わらない

当院には「歯は臓器、歯があるのが当たり前の社会を作りたい」という理念があります。歯を、抜けたら入れ替える単なる部品としてではなく、体の一部として機能する大切な器官ととらえる考え方です。心臓や胃と同じように、歯もまた全身とつながって働いています。

かみ合わせは、その働きを支える土台です。上下の歯が正しくかみ合っていると、噛む力が特定の歯に偏らず、お口全体へ分散されていきます。逆にバランスが崩れると、一部の歯に負担が集中したり、顎まわりに違和感が出たりすることもあるでしょう。だからこそ当院は、インプラントを入れる際にも「ただ噛める」で終わらせず、体の一部として自然に機能する状態をめざしています。

なぜインプラントでかみ合わせが重要なのか

大型モニターでレントゲン画像を示す理事長
画像をもとに現在の状態をご説明

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に被せ物(上部構造)を装着する治療です。ご自身の歯に近い感覚で噛める点が大きな利点ですが、天然の歯とは少し異なる性質もあります。

天然歯のようなクッションがない

天然の歯には、根と骨の間に歯根膜という薄い組織があり、噛んだときの力をやわらげるクッションのような役割を担っています。一方インプラントは骨と直接結合するため、このクッションがありません。かみ合わせの力がそのまま伝わりやすいぶん、上下のかみ合わせが強すぎたり偏っていたりすると、周囲の骨や被せ物に負担がかかる場合があるとされています。

1本の位置がお口全体に影響する

インプラントは1本だけの治療でも、周囲の歯やかみ合わせと調和していることが欠かせません。噛み合う相手の歯、隣り合う歯との関係を診ずに歯を入れると、力のバランスが崩れ、長い目で見て他の歯に影響することも考えられるでしょう。だからこそ、埋め込む位置や角度、被せ物の高さを、お口全体のかみ合わせから逆算して設計することが重要になります。

長く快適に使うための土台

かみ合わせを整えることは、インプラントを長く快適に使ううえでも意味を持つと考えられています。もちろん、どのくらい長持ちするかには個人差があり、日々のケアや定期的なメンテナンスも欠かせません。それでも、力のかかり方を最初から丁寧に設計しておくことは、治療後の安心につながる要素のひとつです。

むらつ歯科クリニックの取り組み——全国からアスリートも来院

口腔内スキャナーでお口の状態を記録している様子
口腔内スキャナーによる精密な記録

理事長はかみ合わせ治療を得意とし、著書「不調の原因は歯にあった!」も出版しています。こうしたかみ合わせへの取り組みから、当院には全国からアスリートも来院しています。世界陸上2019では出場選手7名、東京五輪2020では出場選手3名のサポートに携わりました。体を極限まで使うアスリートにとって、噛みしめる瞬間の安定は競技の土台にもなり得るでしょう。当院はこうした経験で培った視点を、日々のインプラント治療にも生かしています。

具体的には、次のような点を大切にしながら治療を進めます。

  • 01
    かみ合わせから逆算した治療計画

    歯を入れる場所だけでなく、上下の歯が自然にかみ合い、力が偏らない状態を見据えて設計します

  • 02
    全症例でサージカルガイド(手術用ガイド)を使用

    歯科用CTの立体的な情報をもとに院内でガイドを作り、計画した位置・角度・深さに沿って埋入を進めます

  • 03
    院内技工所・専用オペ室を備えた自院一貫体制

    診断から被せ物の製作・微調整まで自院で連携し、かみ合わせを細かく整えます

奥歯のように噛む力が特に強くかかる部位では、こうしたかみ合わせの設計がいっそう大切になるでしょう。奥歯を失った方の治療は奥歯を失った方のインプラントのページでもご紹介しています。当院が選ばれる理由の全体像は博多でインプラントが選ばれる理由から、使用する素材についてはストローマン社ロキソリッドを使用のページからご覧いただけます。

FREE CONSULTATION
理事長によるインプラント無料相談

約1時間、お悩みとご希望をじっくり伺います。セカンドオピニオンも歓迎です。

費用|1本あたり定額498,000円(税込)

当院のインプラントは、1本あたり定額498,000円(税込)です。前歯でも奥歯でも、骨が足りず追加の処置が必要な難しいケースでも、料金は変わりません。この定額には、診断料・手術代・サージカルガイド・型取り・仮歯・土台・上部構造(被せ物)・10年分の保証料が含まれます。かみ合わせを丁寧に整えるための調整も、この定額の範囲内で行います。

わかりやすく、安心の定額制
インプラント1本
498,000円(税込)
前歯・奥歯・骨造成が必要な場合も同額
治療に必要な処置を含む定額制
分割なら月額4,050円〜(135回払い)
定額に含まれるもの
  • 診断料
  • 手術代
  • サージカルガイド
  • 型取り
  • 仮歯
  • 土台
  • 上部構造(被せ物)
  • 10年分の保証料
※定額に含まれない費用:他院で入れたインプラントの除去 55,000円(税込)/治療後の定期メンテナンス費用(会員制ケアサロンは年会費33,000円・税込)/保証適用時の再診料などの諸経費。

なお、インプラントは公的医療保険の対象外となる自由診療で、外科手術をともなう治療です。術後に腫れや痛みが出ることがあり、経過には個人差があります。定額498,000円は月額4,050円〜(135回払い)の分割にも対応し、医療費控除の対象にもなります。費用の内訳については費用・料金のページをご覧ください。

自由診療・主なリスクについて

インプラント治療は公的医療保険の対象外の自由診療です(1本あたり定額498,000円・税込)。外科手術をともなうため、術後に腫れ・痛み・出血・内出血が生じることがあり、まれに感染や、インプラントが骨とうまく結合しないことがあります。下顎の神経に近い部位では知覚の異常(麻痺)が起こる可能性もあります。治療後はインプラント周囲炎を防ぐための定期的なメンテナンスが必要で、受診が途絶えると使用できる期間が短くなることがあります。骨や全身の状態によっては適応外と判断される場合があり、効果・経過・使用できる期間には個人差があります。

よくあるご質問

他院で入れたインプラントの噛みにくさも相談できますか?

ご相談いただけます。かみ合わせの状態を診査したうえで、調整で対応できるのか、作り直しが望ましいのかを一緒に考えます。無料セカンドオピニオンにも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

かみ合わせを重視すると治療期間は長くなりますか?

診査や設計を丁寧に行いますが、極端に期間が延びるわけではありません。埋入手術後は3〜4か月ほどで仮歯、その後1〜2か月ほどで最終の被せ物が目安です。経過には個人差があるため、詳しい見通しは無料相談でお伝えします。

かみ合わせが悪いと言われたことがあります。インプラントはできますか?

かみ合わせに課題がある場合でも、診査のうえで治療計画を立てていきます。必要に応じてかみ合わせの調整もあわせて検討します。適応の判断は個々のお口の状態によりますので、無料相談で確認していきましょう。

治療後もかみ合わせは診てもらえますか?

はい。インプラントは治療後のメンテナンスも大切です。定期的に通っていただくなかで、かみ合わせの変化やお口の状態を確認し、必要に応じて調整します。

関連ページ

かみ合わせのお悩みは、まず無料相談から

むらつ歯科クリニックでは、インプラントの無料相談を実施しています(約1時間・理事長が対応)。噛みにくい、片側でばかり噛んでしまう、といった段階のご相談でも構いません。かみ合わせを含めてお口全体を診たうえで、あなたに合う方法をご提案します。ご予約はお電話(092-476-0808)・LINE・WEB予約から承っています。博多駅博多口から徒歩3分です。

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インプラントが必要かどうかも含めて、
まずは理事長との無料相談
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